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大失敗!やっぱ、へたくそだったぜ、俺…(/_;)
今日は師匠のライブだった。ローラン佐藤ライブ@BlueHeat Shibuyaだ。教室で習ってる連中や、日曜日にやってるジャム・セッションに集まる連中、セミプロからプロまでが参加してのセッションだった。

一曲吹かせてもらったけど、ぜんぜんダメ!自分的には100点満点の10点ってとこだ。娘にいわせれば、練習のときのほうがぜんぜんマシ。自分でもそう思う。ホント、へたくそもいいとこ。練習してるときにはもう少しマシに吹けるだろうと思っていたんだけど、まったくいいとこなし。実際、あれほどへたくそだとは思わなかった。ヘタはヘタなりに、もう少しいい音が出るはずだったのだが…

師匠の奥さんが「それほどヘタでもなかった」と褒めて、いや、慰めてくれたけど、満足感がない。哀しいくらいへたくそだった。完全にリラックスして臨んだつもりだったんだが、ホントはけっこうあがってたんだろうな。

うぅ、次のライブはもう少し練習して、聴かせられるようにしよう。

ま、それはともかく、師匠のローラン佐藤氏、ホントにうまい!ってか、ホントに感動させてくれる。テクニックもさることながら、魂を揺さぶるものがサックスのベルから迸る。年期が違うし、素質も違うから、あこがれこそすれ、比べて悲しい思いをすることはない。そういうレベルの話ではないわけだ。身びいきでも何でもなく、冗談抜きでマジ、世界一のサックス・プレイヤーのひとりかも知れない。

セッションに参加したひとたち、それぞれに上手い人、テクニックのある人ではあるが、それでも彼らの演奏のときには雑談も聞こえることもある。ローラン佐藤氏の演奏のときは皆、聴きいっている。もちろん、俺もだ。魂のライブだ!

師匠のライブがあるときは、このブログでお知らせするから、ぜひ一度、聴いてみてくれ。

ただし、ライブを聴いて、あぁいう音が出したい!あんな演奏がしたいと思ってサックスを習い始めるハメになっても、俺は月謝は出してあげないけどな。
by nawakatsunori | 2006-05-06 01:02 |
Stefano Di Battistaの演奏、よかったぜ!
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Stefano Di Battistaを聞いてきた。サインももらった。ちょっと興奮ぎみのまま、帰りにムジカ・エルツ(クリック時、音量に注意!激しくサックスの音が鳴り響きます)に寄って練習してきた。

5月5日、サックスの師匠、ローラン佐藤氏のライブで一曲だけだけど、演奏することになったため、少しは練習しとかないといかんからだ。いい演奏を聴いた後だし、飲んだ後だし、自分の演奏にがっくりした。

酔っぱらっちゃいないけど、生ビールの後、 ラフロイグ タリスカーをストレートのダブルで一杯ずつ飲んでたから、息が続かない。ロングトーンが出せない。

仕方なしに、指使いを主体にした練習を1時間半ほど休み休みやって、5日に演奏する連中と話をしながらStefano Di Battistaのアルバムを聴いてた。帰ってきて、また聴きながら固茹新聞を更新。ライブはいいけどアルバム聴いてると飽きるってアーティストはごまんといるけど、Stefano Di Battistaは、アルバムも飽きずに聴ける。いい!

明日は飲まずに…ビール一杯くらいならいいかな?…練習するぞ!

アルトとテナーの差はあるけど、めざせ、Stefano Di Battista!
by nawakatsunori | 2006-05-03 00:54 |
ハード・バップ/ファンキー・ジャズの生き証人!
サックス仲間でもある娘とブルーノート東京に行ってきた。

LOU DONALDSON QUARTET
featuring Dr. LONNIE SMITH

Lou Donaldson(sax),
Dr. Lonnie Smith(org),
Randy Johnston(g),
Fukushi Tainaka(田井中 福司)(ds)

を聴きに、だ。

f0029255_2233110.jpgこのアルバムAlligator Boogalooでのアーティストは
Lou Donaldson(as)
Melvin Lastie,Sr(cor)
George Benson(g)
Lonnie Smith(ogr)
Leo Morris(ds)

で、今回のメンバー、それも主要なメンバーが二人も同じである。

これは当時のBLUE NOTEレーベルのアルバムのほとんどが録音されたニュージャージーにあるVan GelderさんのStudioで1967年4月17日に収録されたものである。軽いジャムセッションみたいに行われたらしいが、大ヒットを記録。採算度外視に近いAlfred LionさんのBLUE NOTEの経営を大いに潤したらしい。

今、アルバムを聴きながら書いているのだが、ルー・ドナルドソンの”口笛のような”と形容される軽やかなアルト・サックスもロニー・スミスのグルーヴィーなオルガンも、今日聴いてきたのと変わらない!1926年11月1日生まれのドナルドソン、さすがに足取りは覚束なく、ときおり隅の椅子に腰掛けて休憩したりしていたものの、ブローは軽やか、かつファンキー!

39年と1日後に、この歴史的名盤の奏者による生演奏が聴けたってわけだ。まず、このアルバムにはないが、俺のもっとも好きな曲のひとつ、"The Blues Walk"から始まり、アルバムタイトルの"Alligator Boogaloo"をはさみ、たっぷり一時間。堪能した!感動した!!感動しないわけがない!!!

演奏が始まる前の1時間半、まずチーズ盛り合わせで生ビールを2杯。食前酒として、軽めのハイランドGLENMORANGIEをストレート、ダブルで1杯。娘が来てからタルタルステーキ、ソーセージ盛り合わせとシーザーズサラダを食べながらヘヴィーなアイラLAPHROAIGをストレートで。やっぱりアイラはいいね。

Good Music & Good Malts…今日はいい夢が見られそうだ。
by nawakatsunori | 2006-04-18 23:06 |
やっぱりフリージャズは性に合わないなぁ
フリージャズだから、もともとあまり期待してはなかったけど、やっぱりダメ。
リズムに乗れたのがブルースのコード進行だった一曲だけ。

ときどき "When the Saints marchin' in" らしきフレーズが入ってたから、そうなんだろうと推測したけど、それだけ。他はわけがわからん。俺の音楽的素養がないからかなぁ。

んにゃ、フリージャズだからさ! f(^ー^;

まぁ、76の爺さまとは思えないタフなブローが聴けたからよしとしよう。

日曜か火曜にはブルーノート東京(仕事中など、クリック注意!音が出ます)から優待メールが来てたから、デイブ・コズでも聴きに行こう。3/30〜4/4だから、行けるのは日曜か火曜。
うん、スムーズ・ジャズなら大丈夫。
by nawakatsunori | 2006-03-29 00:39 |
今夜はオーネット・コールマンのコンサートだ!
今夜は池袋に行ってきます。”奇跡の来日”をはたしたオーネット・コールマンのライブを聴いてきます。バップ系の、それもソニー・ロリンズファンとしては、フリージャズってのにはあまり馴染めなくて、普段はあまり聞かないけど、なにせ”奇跡の来日”だから、聞いとかないとね。

それにしても、Ornette Coleman 奇跡の来日公演決定!!って大仰なキャッチコピーは誰が考えたんだ?

去年から今年にかけて、サックスの巨人が日本にやってきてる。昨年来日したソニー・ロリンズはオーネット・コールマンと同じく1930年生まれで、10分以上のソロを平気でこなしてた。

ロリンズが登場したときは、正直、失敗したと思った。なんか覚束ない足取りでよたよたと現れたからね。演奏が始まったら、ぶっとんだ!76歳の爺さまのブローじゃない!2時間のステージを吹きまくって疲れ知らず。

ロリンズの時の問題点はひとつ。二階席の前から二列目だったんだが、一列目に陣取ってたグループの中の一人、俺の左前のほうにいたおっさんのクラップだ。みんながアフタービートで拍子を取ってクラップしてるのに、そのおっさん、表うちしてる。盆踊りじゃないんだからさ、やめてよね。調子が狂うぜ。

それはさておき、オーネット・コールマン(クリックするときは注意!アルト・サックスが鳴り響きます)も76歳だろ?特に奇跡ってほどのことでもないんじゃないか?

奇跡というなら、ルー・ドナルドソンの来日公演だろうが!4月17日から20日まで、ブルーノート東京に来るんだって!1926年生まれだよ、俺が生まれた1955年頃にはアルフレッド・ライオンのBLUE NOTEレーベルの看板プレイヤーだぜ。もうとっくにお亡くなりかと思ってたよ。生きてても演奏はしないだろうと思ってた。それが来日公演だよ、ドクター・ロニー・スミスを引き連れてさ!

これも予約入れなきゃなぁ!

3月30日から4月4日までデイブ・コズも来るし、サックス好きは何かと物いりです。ここらは若いけどね、まだ。

ま、余談はともかく、今夜のオーネット・コールマンなんか、ルー・ドナルドソンの四つも下なんだし、しっかり頑張ってもらわんとね。

さて、着替えるか、「往年のコールテン」の服にね。f(^ー^;
by nawakatsunori | 2006-03-28 12:01 |
ローラン佐藤ライブ in Blue Heat Shibuya
昨夜はサックスの師匠、ローラン佐藤先生のライブ&ジャム・セッションがあった。

ライブハウスでは食事が摂れるかどうかわからなかったため、18時すぎに近くのキリン・シティーで生ビール3杯といくつかのつまみを入れてから、19時開場予定に少し遅れてブルー・ヒートに到着。

おや?誰もいない…仕方がない、飲んで待つか…ん?グレンモーレンジがある!それもシェリー・ウッド・フィニッシュだ!普段はハイランド・モルトより、荒々しい味わいのアイラ・モルトを飲むんだが、グレンモーレンジはなぜかお気に入り。最初に飲んだときは甘く感じられたけど、飲んでいると味わいは決して甘くない。

ということで、ボトルキープし、ストレート・グラスをもらって飲み始めながらムジカ・エルツ(クリック時、音量に注意!サックスが鳴り響きます)に電話。ブルー・ヒートのすぐ裏にあるから、すぐに来ることができるとタカをくくっているんだろう。電話したらすぐに登場。

※それにしても、エルツのホムペ、ぜんぜん更新されてないなぁ。

そうこうするうちに続々楽器を手にした連中が集まってきて、しまいには立ち見が出る始末。早く入ってよかった。そのぶん、酒も進んでしまったが。空いているようなら、スタジオに置いてあるサックスを取りに行って、セッションに参加しようかなんて考えてはいたけど、上手い連中ばかり集まってて、さらに酔ってて、演奏は断念。はやばやと飲みに徹することに決定。

ローラン佐藤氏、我が師匠ながら、ホントに上手い!テクニックがあるのは当然だが、ハートが、テナー・サックスを、音楽を愛するハートが伝わってくる。

ローラン先生の友達ってアルト・サックスの人、名前は聞かなかったか、聞いて忘れたか、なんて方か知らないけど、この人もすごい。

ボーカルの女性もいけてた。

20代前半の若さながら、ギターの音色が滅茶苦茶セクシーなおにいちゃん、名前、忘れた、もいい。25歳のドラムス光司郎君、彼のを聴くのは二回目だけど、彼もいい。名前を聞かなかったウッド・ベースのひともいい。

文が下手なだけかも知れないけど、言葉じゃ伝えられない。次のときは早めに案内するから、ぜひ聴いてくれ、後悔はさせない。次回は5月頃にやるそうです。そのときは、どこかに俺の出る幕を作ってくれるとか云ってたけど…これは聴いたら後悔するかも。

23時過ぎに終了し、帰るときにはボトルの残りは三分の一くらい。俺の席の近くにいた4人にも飲ませたから、俺が飲んだのはせいぜい半分ってとこか。

今朝は軽いhang over。無理矢理起きて出勤。インフルエンザが下火になって、外来がヒマで助かった。牛乳・野菜ジュースを飲んで、コーヒーがぶ飲みして、復活しました。午後からは通常に戻るでしょう。
by nawakatsunori | 2006-03-13 11:06 |
リピート山中コンサート
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NONさまが急用で行けなくなったので「リピート山中コンサート」のチケットをプレゼントしてくれるそうです。

2006年3月18日(土)午後6時開演
会場/大阪・中之島中央公会堂

歌はすっげー上手。プロ歌手だから当たり前だけど。

一昨年だったか、昨年だったか、歌舞伎町のスナックで一緒にカラオケで遊んだときに、生の『ヨーデル食べ放題』を聴いて「う〜ん、やっぱり本家は違う、うまい!」と思ったけど、フツーの歌謡曲を聴いて「なんだよ、フツーの歌でも充分うますぎじゃん!」と、さらにびっくり。

MCも面白いし、コンサートに行く価値は高いよ!

先着順らしいから、NONさまのブログに急げ!
by nawakatsunori | 2006-03-09 11:51 |